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あなたならどう活用する? 新しい働き方「ワーケーション」

2019.09.04

ワーケーションとは「仕事(work)」と「休暇(vacation)」を組み合わせた造語で、「仕事と休暇が一体になった状態」と広く解釈されています。

そのため会社の目的によってスタイルも異なり、以下のような働き方も「ワーケーション」と称されています。

  • 離れた場所で休暇を過ごしながら、一部リモートワークを行うスタイル
  • 環境を大きく変えることで、新鮮なアイデアを生み出し課題を解決するために、あえてチームで旅に出て仕事をするスタイル

いずれも「旅」「離れた場所での休暇」など、日常とは離れた所で仕事をする点が共通しており、そこがリモートワークとは異なると言われています。

 

ワーケーションが日本で注目される背景

この言葉は2000年代にアメリカで生まれましたが、近年の働き方改革における潮流の中で、日本で改めて注目されています。

日本の有給の消化率は50%前後と他国に比べて低く、特に長期休暇が取りづらいと言われており、その原因として、「長期休暇をとる事への罪悪感」や「長く休んだら仕事が進まなくなるという不安」を抱く人が多い事が挙げられます。

そのため、離れた場所で長期休暇を過ごしながら一部リモートワークを行うスタイルを取り入れることで、罪悪感や不安なく長期休暇を取得させようとする企業が増えてきているのです。

2017年には大手航空会社が、働き方改革の一環でワーケーション制度を導入し、現在では最大10日間のワーケーションの取得が可能となっています。

 

ワーケーションのメリットを、人材育成の観点から考えると

日本におけるワーケーション導入の目的は、休暇取得の促進と、そこから得られる社員の満足度向上であることが多いですが、海外では、冒頭に申し上げた「環境を大きく変えることで、新鮮なアイデアを生み出し課題を解決するために、あえてチームで旅に出て仕事をする」事を目的にワーケーションを導入する事も多いです。

これを積極的に取り入れているのはアメリカ発の某配車アプリ会社です。

このスタイルのメリットは

  • オフィスや会議とは違う場所へあえて出かけることでオープンマインドになり、思考の壁(できない・考えられないバイアス)を取りはらい、斬新なアイデアを生み出す
  • 「旅」を通して、オフィスの中では得られないメンバー間の『関係の質』を高める

という点にあります。

人材育成の観点から考えると、この「環境を変える」ことで得られる効果をうまく取り入れる事で、自由な発想力を鍛えたり、チームの結束力を高めることが可能となります。

アイデア・発想力を生み出すための研修を試行錯誤してきたが、結局効果がいまいち…

もっと本音で語り合えるチームを作りたい…

などといった悩みがある場合は、一度ワーケーションをご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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