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インバスケットトレーニングによるマネジメント研修
~プロジェクトマネージャー編【PDU対象】~ (eラーニングの場合は対象外です)

プロジェクトマネジメントを"疑似体験"せよ!

「システム開発の現場から上がってくる問題や顧客、開発メンバ、外注会社等の多くのステークホルダーに対して、「迅速かつ適切に対処できていない」、「マネージャーが一人で仕事を抱え込んでいる」等、現場では様々なプロジェクトマネジメント上の課題が存在します。

そんな日々のプロジェクトマネジメントを“疑似体験”することできる人材育成プログラムです。プロジェクトマネージャーに必要な職務遂行能力をどれだけ発揮できているかを見つめ直し、自身の強み、課題を明確化しながらマネジメント力向上を図ります。

また本講座はPDUの発行が承認されたコースです。受講後には7.5PDUの取得申請が可能です。

マネジメントを“疑似体験”できる『インバスケットトレーニング』

インバスケットとは、1950年代にアメリカ空軍で活用された能力測定ツールです。
本来の意味は「未処理箱」ですが、制限時間内に架空の立場に立って、多くの案件処理を実施し、その処理方法や処理内容によって、受験者の能力値や発揮度を測定します。

日本の企業では、アセスメントの観点で、よく活用されています。

しかし、限られた時間の中で、多くの案件を効率的に、かつ「重要度」「緊急度」の高いものから取り組むための優先順位付けや、限られた時間内での効果的な処理方法の選択など、実業務に近い状況を短時間で『疑似体験』し、学ぶことができる、有効なトレーニングツールなのです。

本研修は、このインバスケットトレーニングを、より効果的に育成に役立てるようプログラムしています。

インパクトのある動画を使って、現場でリアルに発生している事例を疑似体験!
インバスケットゲームを通じた体感型

「プロジェクトマネージャー」として60分の時間制約下で、20の事案に対し、職務遂行能力を発揮できているかを測定。 体験により、組織(チーム)での仕事の進め方や意思形成、 優先順位設定の基本姿勢を習得します。

現場でリアルに発生している事例を活用

通常のインバスケットゲームは“評価”をメインに行いますが、本プログラムは“育成”を目的とし「受講者と同様の業種、役職」のリアルなケースを準備し、行動変容に繋げることができます。

インパクト抜群の動画を活用

事例の世界にスムーズに入り込めるよう、インパクトのある動画を使って、より没入感を高める仕組みを取り入れています。

「優先順位設定」と「案件処理」

研修参加者と「何故、その案件の優先順位を高いと判断したのか」といった思考の共有を行います。成果を上げている人材の「判断基準・周囲の巻き込み方」といった軸を共有しあうことで、思考の幅を広げます。

研修効果測定が可能

フォロー研修で別ケースのインバスケットゲームを実施。本研修で確認した自身の「強み・弱み」が実践期間中に伸びたかどうかを定量的に測ることで、研修の効果測定を行うことが可能です。

百戦錬磨の講師が担当

インバスケットに精通した講師が担当します。(インバスケット認定トレーナー資格保有)
ディスカッションで出たアイデアや疑問にも机上論ではなく、具体的なアドバイスで対応します。

インバスケットで発揮したい10の能力
プログラム例 プロジェクトマネジャー編(本研修)

 

 

 

 

 


 

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