NTTLS 人材育成WEB

お問い合わせ

OurService

交渉力・プレゼンスキル強化研修
~現場では教えてくれない“戦略的コミュニケーションスキル”~

高まるコミュニケーションスキルの必要性

高度情報化社会が進み企業におけるAI(人工知能)等の活用シーンがますます増えていく中で、本来人が担当していた領域にAIが入り込んで来ており、将来は10~20年後に65%の職種が失われるとも予想されています。

このような将来背景から、人間だからこその”コミュニケーション能力”の重要性が特に高まってきているのではないでしょうか?

企業内の組織の活性化や強化に貢献し、更にそれを企業の利益につなげるビジネスプロフェッショナルとしての高度なコミュニケーション能力とは、情報共有力や意思疎通力、雄弁術ではなく、そこに目標達成というゴールに向けた戦略性といったものが重要になります。

内容
フェーズ1:プレゼンテーションスキル


説得力を向上させるためには、論理的理解、心情的理解の促進及び相互理解の醸成が欠かせません。
論理的な話の構成の仕方と効果的な話の仕方、話し方教室では教えてくれないプレゼンテーションスキルの秘訣について伝授し、実践を交えながら実力を養成します。


フェーズ2:交渉力


ネゴシエーションの語源は、「Not leisure=余暇ではない⇒忙しい」です。即ち、ビジネスそのものを意味しています。
交渉や折衝を、「駆け引き・妥協・間(あいだ)を取る 云々」から、「利害の異なる個人(⇔集団)がそれぞれの利益を最大化するために行うべきコミュニケーション」へと転換を図ります。


Point

演習(実習)結果をVTRや講師からのコメントにより振り返ることで、自分たちの良い点・気をつけるべき点を”客観的に”明確にし、実践に活かせる基本の習得を行います。

プログラム例

※サンプルプログラムです。お客様状況・課題感によって営業同行日数や集合研修実施等設計を行います。

  1日目 2日目
AM

Phase1:プレゼンテーション

◆プレゼンテーションの全体像
・プレゼンテーションとは?
・プレゼンテーションを構成する要素
◆伝え方のテクニック
・わかりやすく印象に残る話の仕方
・聴衆を“つかむ”コツ
・基本的なストーリーの構成法
・プレゼンテーショントレーニング

Phase2:ネゴシエーション

◆折衝交渉の構造学
・折衝交渉の実践
・折衝交渉の基本構造を分析する
・正しい判断と判断基準

◆折衝交渉のテクニック
・基本戦略①:BATNA、RP、ZOPA
・基本戦略②:アンカリング・フレーミング
・基本戦略③:選択肢と創造的な解決策

PM

◆プレゼンテーション演習
【演習】【事前課題】
・個人ワーク~シナリオ準備~
・個人プレゼンと質疑応答(VTR撮影)
・VTRによる振り返りと相互アドバイス
・講師からのFBコメント
・総評とまとめ

◆ネゴシエーション演習①
  ~ロールプレイングの実践~
・上手な反論の仕方
・折衝交渉の心理戦
・いろいろな相手への対処法
・矛盾とコンフリクトへの対処法

◆ネゴシエーション演習②
  ~ネゴシエーションゲーム~
・チーム内準備
・グループ間折衝
・結果と振り返り

 

 


研修プログラム 一覧に戻る