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採用面接官トレーニング研修
~学生参加型のリアル面接演習により、企業にマッチした採用レベルの統一を!~

課題

「新卒採用したけど、なかなか思うような人材が・・・」
「中途採用したけど、合わないと言って直ぐ辞めてしまう・・・」

売り手市場の今だからこそ、
余計にこういった声を聞きます。

採用活動の中で面接シーンは
単なる「採用者選定の場」ではなく
「会社プロモーションの場」として
就職活動者へアピールの場という一面と同時に

「就職活動者と企業のマッチングの場」
としても重要です。

 

その企業に合った人材だからこそ、企業としても活躍が期待でき将来の中核人材となり、就職活動者も自己の強みや資質を活かし大いに飛躍できる、企業も本人もwin-winとなる事が理想の姿です。

そういったマッチング判断の最初を担うのは、採用面接官になります。
面接官自体が、会社がどういった人材が必要なのか、それをどのように面接の中で把握するのか、それらを理解した上で、面接官同士の評価軸・評価レベルを合す事が重要となります。

 

概要・特徴

採用面接官=採用者選定者、という意識ではなく、自己は企業プロモーションの一部である事を含め、基本姿勢や果たすべき役割、面接の留意点などマインドセットを図ります。

その後に、当該企業が求める人物像や評価軸・基準を明確化しながら、どういった質問をすべきか、その回答に対してさらにどういった質問によて深堀りし、就職活動者の資質や人物像を洗い出すのか、を習得します。

研修後半では、入室~面接~評価までの実習を繰り返し、面接官としての態度・方法の習熟と、面接官同士の評点合わせ・基準合わせを行い、企業として採用者像・採用レベルの統一化を図ります。

<Point>
  • 就学中の文理系学生による、リアルな面談演習が可能(新卒採用の場合)
  • 学生から面接官イメージのフィードバックにより、対応方法の向上を図ります。
  • 2~3名×4グループにて、演習・振返りを繰り返す事により、評点平準化の精度を高めます。
  • 自社の採用人物像、評価軸、基準に沿った実践演習を行います。

 

プログラム例

※あくまで、サンプルプログラムです。
お客様状況・課題感によってプログラム設計を行います。

  1日目 2日目
AM
  • 採用面接担当者としてのマインドセット
  • 事実行動に基づく採用面接技法
  • 面接準備
  • 面談演習①
    (ロールプレイング、チームミーティング、グループミーティング、VTRによる振返り、インタビュー評価結果の総合コメント)
PM
  • 私たちの組織に求められる人物像理解
  • 評価軸と基準の明確化
  • 質問マップ、ストーリー作成
  • 面談演習②
  • 全体統合ミーティング
    (クラスデータ統合、評価・採否の決定)
  • 全体振返り、より良い評価に向けて

 

 


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