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部下指導力強化研修
~部下のレディネスに合わせた関係構築・育成方法~

課題

新任課長に速やかに求められる事は
「部下との関係構築・部下育成」です。

しかし、
「部下数が多すぎて一人ひとりと話せない」
「ロケの離れた部下とのコミュニケーション方法が分からない」
「年上部下についつい気を遣ってしまう」
「ベテラン社員のモチベーションが著しく低い」…等、
課題は山積みであり、中々うまくいかないことが多々あります。

様々な制約条件や、多様な部下がいる中、新任課長はそれらと向き合い、組織目標を達成しなければなりません。

「時間が無い」「方法が分からない」といって、課長がタスクを抱え込みすぎては、組織として成果を出すことが難しくなってしまいます。

 

概要・特徴

本研修では、上記課題を踏まえ、以下の5項目で進めます。

<Point>
  1. 管理者としての考え方、意識、意欲についての理解

  2. 部下の成熟度に応じて対応を変える「状況対応型
    リーダーシップ」によって部下の捉え方を理解

  3. 部下との関係構築を進めるために必要なスキル
    「傾聴力・質問力」の習得

  4. 様々なシチュエーションや部下特性(事例)に応じた
    部下育成トレーニング(ロールプレイング)の実施

  5. 実際の部下を対象に成熟度を判定し、
    育成テーマを設定した上での
    部下育成トレーニング(ロールプレイング)の実施

 

プログラム例

※あくまで、サンプルプログラムです。
お客様状況・課題感によってプログラム設計を行います。

  1日目
AM

1. 部下との関係構築について

2. 部下育成に必要な基礎スキルの実践

 ~SL理論を活用した部下育成~

3. 部下との関係構築を進めるスキル

 1)傾聴、質問の進め方

 2)ペアロールプレイングによる演習

PM

4. シチュエーションに応じた部下育成の実践

  • 事例1:業務多忙の部下への仕事の委任
  • 事例2:職場の離れた部下の育成
  • 事例3:チャレンジ目標への挑戦のさせ方
  • 事例4:自分よりもスキルが高い部下への対応

 

5. 部下の特性に応じた部下育成

  • 事例研究1:年上の部下への対応
  • 事例研究2:すぐに答えを求める部下への対応
  • 事例研究3:自分の考えに固執する部下への対応
  • 事例研究4:成長意欲のない部下への対応

 

6.具体的な部下の育成方法の作成

(1)部下の成熟度(能力)の把握

(2)部下育成のテーマの設定

(3)育成テーマの合意形成のためのシナリオの作成

(4)合意形成のロールプレイング

 

 


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