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ロジカルシンキング研修
~「考える力」を実践的に身につける~

課題

仕事が高度化・複雑化する昨今、様々なビジネスシーンにおいて、論理的な思考が求められています。 そんな中、多くの企業様から職場に於いて下記の様な声が問題として寄せられています。

  • 営業担当者が、自社商品について簡潔にわかりやすく説明することができていない。
  • 会議での発表、報告において、要領を得ない説明に終始する社員が多い。
  • データやグラフなど、枝葉末節の説明に終始し、話の論点や意味をわかり易く説明できない社員が多い。

 

論理的思考(ロジカルシンキング)とは、ビジネススキルの中核をなすもので、極めて重要なスキルと考えられています。 「物事を深く、かつ迅速に捉え、誰にでもわかりやすく伝える為の筋道が通った考え方」のことであり、すべてのビジネスシーンで必要不可欠です。

 

概要・特徴

様々なビジネスシーンにおいて、なぜロジカルシンキングが必要なのか、ケーススタディを通じて理解・納得を促します。 また、ロジカルシンキングを駆使した問題解決の進め方について、レクチャー・事例紹介・演習を通じて習得します。

 

<Point>
  • 理論だけにとどまらず、ビジネスシーンでの応用イメージを喚起する
  • ロジカルに考えるときに活用できる、最低限のフレームワーク学ぶ
  • 職場でありがちな事象を取り上げたケーススタディを通じ、ロジカルシンキングの有効性を体感する

 

プログラム例(1日実施)

※あくまで、サンプルプログラムです。
お客様状況・課題感によってプログラム設計を行います。

  1日目
AM

1.論理的に思考する  【講義・ワーク】

 1)論理的とは

 2)論理を作るための基本パターン(帰納法と演繹法)

 3)情報を構造化する
   -情報を整理・分析する(MECE・フレームワーク)
   -関係を整理する(ピラミッド構造)

 4)ケーススタディ演習

PM

2.論理的思考を問題解決に結びつける  【講義・ワーク】

 1)問題の基本的な捉え方・考え方

 2)問題解決のプロセス
   -問題探索・発見フェーズ
   -原因分析フェーズ
   -解決策決定フェーズ
   -解決策実施フェーズ

 3)ケーススタディ演習 ~全体最適を志向する視点を醸成する~
   -ケースリーディング(個人ワーク)
   -ケースディスカッション①(グループワーク&発表)
     ・自身の所属する部署から見た現状の組織
   -ケースディスカッション②(グループワーク&発表)
     ・他部署から見た現状の組織
   -課題解説

●まとめ・質疑応答

 

 


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